子どもも親も満足!家族旅行を楽しもう

お世話するにはどんな宿?

いかに負担を減らすかという視点

昼夜問わず泣く赤ちゃんの健やかな成長のため、日々奮闘する親御さんたちは本当に大変です。
お子さんを愛していても、楽しい家族旅行であっても、お世話の負担で疲れてしまうこともありますよね。
お子さん本人の希望を聞くことができないときは、親御さんがいかに快適に過ごせるか、いかにお世話の負担を減らすことができるかという視点で宿探しをしましょう。
まず、お子さんのお世話で何が大変かを考え、それを軽減してくれるサービスなどの特徴が宿にあるかを検討するということです。
考えるのも面倒くさいという場合は、ミキハウス子育て総研などが認定基準を設け、赤ちゃん向けとしておすすめしている「ウェルカムベビーのお宿」を利用するのも手ですよ。

押さえておきたいポイントの具体例

何かと周りに気を遣うことが多くなりがちな小さいお子さんとの外出ですが、家族旅行では、のびのび過ごしたいですよね。
宿のスタッフが赤ちゃん好きで親切にしてくれると、気疲れすることが減るので助かります。
こうした情報は、口コミなどで探すことができますよ。
また、添い寝は無料などの料金に関する家族連れへのサービスや、宿に絵本やおもちゃが充実していて荷物が少なくて済む宿は過ごしやすそうですよね。
オムツがとれていない赤ちゃんであれば、使用済オムツを持ち帰る必要があるかどうかもポイントです。
温泉ならば、家族風呂や、赤ちゃんも一緒に入れるバスチェアやベビーバス付などの宿が良いでしょう。
離乳食の用意や温めサービスがあるかどうかも要チェックですよ。

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